極寒冷地用の断熱スマホケースを身近な材料で手作り!

スキーウエアの内ポケットにも入る断熱スマホケースを作ってみました。

材料

100均のクッションケース
未使用の保冷バッグ
キルティング生地

 

つくり方

  1. クッションケースを分解して半分に裁断し、切れ端部分にロックミシンをかけました。

2.一度も使っていない小さめの保冷バッグを分解し、内側の断熱シートを取り出しました。お店でもらう使い捨ての保冷袋よりも、感触が暖かく感じたからです。

3.手持ちの、薄手のジャージのキルティング生地で外袋を縫いました。

一般的なキルティング生地よりも感触が暖かく、柔らかくて伸縮性も有るので、スキーウエアの内ポケットに入れる時などはかさ張らず、使い勝手が良さそうです。

キルティング生地を袋状に縫います。

キルティングの袋の内側に入れる断熱素材。一番内側がクッションケース、外側は保冷バッグの断熱シート二重、片側3層✕2(裏表)の6枚入りです。

 

出来上がり

完成です

スノボウエアの内ポケットにも収まってホッ!

古着リメイクした手提げカバンにもちょうど入りました。

 

その後の『お直し』

使う本人の希望で、普段も使いやすい様に、紐も外して、大きさもジャストサイズに作り直しました。

まずは、キルティング生地のミシンの縫い目を、リッパーで丁寧に解くところからやり直しです。

そして、中に入れている衝撃吸収用のクッションケースの生地を、スマホが丁度入るジャストサイズの袋状に縫い、余分な部分はロックミシンをかけながらカット。それを、銀色の断熱シート表裏2枚ずつで挟み、それを覆う形にキルティング生地を袋状に縫って、同じく余分な部分はロックミシンをかけながらカット。キルチング生地の上の入れ口は、ただ内側に折り返しているだけです。

巾着袋の形に作るのに比べたら、手間がかからずすぐに出来るので、いらないクッションケースを使って、いくらでも作れると思いました。