【放浪 さすらい】(’86桃岩荘の唄)

(私が、北海道ひとり旅をした時に、手帳に書きとめていた歌詞です。)

♪ 旅立つ時に やさしい声を かけてくれた友よ
かえす言葉もなく ただ手をふるばかり

すりきれたGパンだけど
何よりも大切なものさ
歩き出そう いつ終わるのか わからないけど
自分のカゲを 自分のカゲを ふみしめながら

たそがれせまり たどりついた 見知らぬまちで
知る人もなくひとり さびしく夜をすごす

はきなれたこのクツだけが
何よりも頼りになるのさ
旅に出よう 何が終わりか わからないけど
見るものすべて 見るものすべて 瞳にやきつけて

すりきれたGパンだけど
何よりも大切なものさ
歩き出そう いつ終わるのか わからないけど
自分のカゲを 自分のカゲを ふみしめながら