昔から、山用品のお店を覗きに行くのが好きでした。私は何でも道具は揃えたい方なので、山用品も色々な物を購入し、長年愛用しています。それでも、店頭で「これはハンドメイドで作れそう!」と思ったり、登山中に、「〇〇用の丁度良いグッズが有ればいいな…自分好みに自作してみようかな…」などと思ったりします。こちらには、私自身が手作りした登山グッズをアップしていこうと思います。
ドリンクボトルホルダーを手作り
登山用のバックパックの肩ベルトに着脱可能で、軽量でシンプルなペットボトルホルダー が欲しくて自作しました。材料は、面テープとインサイドベルトだけは買い置きしていた物、その他は全て家に有ったUSEDの物です。
全体に使った黒い生地は、要らない黒いカラーパンツの生地で少しストレッチ性が有ります。しっかりさせる為に背面の内側に重ね合わせた生地は、車のヘッドレストの下に当てて使うネックピローを解体した生地で、ウエットスーツの様な感じの生地です。後ろ側に縦に縫い付けた黒いベルトは、前に捨てたバッグの持ち手のベルト部分です。上部のプラスチック留め具は、捨てたカバンのベルトの受けです。バックパックの肩ベルトに巻き付けるベルトには、余っていたインサイドベルトを使いました。ペットボトルを安定させる為に、丸ゴムとコードストッパーで絞る形状にしました。

スマホホルダーを手作り
以前、スノボのウエアを処分した時に、内ポケットを切り取ってストックしていたのですが、それを活用して、バックパックの肩ベルトに着脱可能なホマホケースを自作しました。
裏側の生地は要らない黒いカラーパンツの生地で少しストレッチ性が有り、後ろ側に縦に縫い付けた黒いベルトは、前に捨てたバッグの持ち手のベルト部分です。バックパックの肩ベルトに巻き付けるベルトには、余っていたインサイドベルトを使いました。上部のプラスチック留め具は、捨てたカバンのベルトに付いていた物、面テープだけは買い置きしていた物です。

フェイスタオルと晒で作った登山用汗取りパッド
たまに登山をするのですが、ポリエステルのTシャツを登山で着るのが苦手です。背中部分にはフェイスタオル、胸側には晒を使い、幅広ゴムを縫い付けて、ゼッケンの様な形の汗取りパッドを作りました。私は、日帰りレベルの登山では、登山の登り始めから山頂までの上りの時に一番汗をかくので、たくさん汗をかいたら、途中で汗取りパッドをTシャツの襟繰りから引っ張り上げて外します。今回、手元に有った幅広ゴムを使って、2枚の汗取りパッドを作りました。








